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第41回 死ぬまでにやりたいこと

人は一生のうちでどの程度のことができるのでしょうか。
多くのことをやったから偉い、少ししかやらなかったから偉くないというものではありませんが、自分の心を整理する意味で、自分自身に問いかけてみました。

私自身、本当は、決して多くを求めず、できる限り清貧の生き方をしたいのが本音ですが、一方で、欲望は際限なくでてきて切がありません。
あれもしたい、これもしたい、何かにとりつかれたように出てきます。

・日の目を見ない世の中に役立つ技術を世に出す仕組みをつくる
・中小企業を中心とした勉強会を立ち上げる
・特許事務所のお客様の製品を販売する組織を運営する
・二〇二〇年四月三〇日までに、三〇歳代の体重へ戻す
・海外に行っても困らない程度の英会話をマスターする
・英語圏の外国人の友達を三人以上作る
・毎日六〇分のウォーキング、ストレッチ
・そば打ちの腕前を名人級まで上げる
・写真がプロ級にうまく取れるようになる
・宝くじ一億円以上に当選する
・仮想通貨を扱えるようになる
・社交ダンスをほどほど習得する
・世界一周クルーズ 最低二回逆回り
・直前キャンセルなど旅行の格安情報を常時入手できるようにする
・海外三〇か国訪問する。
・霊的ステージの高い日本の神社仏閣一〇か所を探訪する
・もし八〇歳まで生きたらケジメとして生前葬を執り行う
・海外三〇日ミドルステイ。のんびり過ごす
・頭の活性化のため、適度な緊張感のある投資の勉強と実践をする
・七〇歳以降は、いつ突然しんでも周りが困らないように準備をする
・空中浮揚 地面から三〇cm程度
・個人ブログ開設。子供等への現状報告代わり
・自分史をまとめる(人には見せない)
・海釣りセミプロ級となる
・今の家を売っぱらってマンション住まいとなる
・空海の「求聞持聡明法」の習得
・毎日の入浴後のストレッチ
・無農薬家庭菜園。家で食べる野菜の八割を自給する
・無理のない画期的なダイエット法の開発と公表
・欲張らず、つつましく平穏な日々を送る
・氏神様に鳥居を奉納する
・ペルーのマチュピチュに行く
・ボリビアウユニ塩湖に行く
・世界一幸せな国ブータンに行き、その生き方を知る
・チベットに行き草原で星を見ながら寝る
・慈善団体に匿名の寄付を続ける
・海外路線のファーストクラスに乗る
・七〇歳になったら酒を辞める
・できる範囲の隠れたボランティア活動をする
・「致知」を欠かさず読み、感動した人を訪ねる
・いくら食べても健康になる食品を開発し、販売する
・殴られても笑っていられるような忍耐強く気の長い人になる
・マッサージの基本技法を身に付け「神の手を持つ爺」になる
・九州各県のおいしい店を自分の足で発掘し、ブログに公表する
・石垣島か宮古島に一月移住する
・般若心経を覚える
・パースの夕日をじ~と眺める
・小学校の恩師に会う
・スマホを辞める

これに何の意味があるのかわかりませんが、ただ漫然と毎日を過ごすことはなくなりそうな気がしております。皆様も楽しみながらぜひトライしてみてください。

 

加藤合同国際特許事務所
代表・弁理士 加藤 久

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