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風水の考え方や魅力を小説で表現

 

有限会社タオ風水家相設計工房 箱嶌八郎代表

 

「四柱推命学による運命鑑定」をベースにした、風水家相による鑑定・設計を手掛ける有限会社タオ風水家相設計工房代表の箱嶌八郎氏がこのほど、小説『鳥山二郎・鑑定実録 されど風水』を上梓した。

四柱推命は人の命運を推し計るもので、風水は建物の位置や構造で気の流れを読み、禍を福に転じさせるためのもので、いずれも中国で生まれた学問。歴史上の偉人たちも四柱推命や風水を学び、生活や戦い、政治など様々な分野で活用してきた。

箱嶌氏は40年余にわたり、住宅の間取り診断や新築・リフォーム設計、引っ越しの方位と時期など、建物に関わる相談から店舗の出店や企業の組織づくりなど様々な相談に対応し、数多くの実績を残してきた。

今回の本では、風水家相鑑定士になったきっかけから、個人的な悩みや不用意な増築によって起きた家庭内の問題を解決のために、また、企業の成長を後押しするために、主人公である鳥山二郎の奮闘ぶりが面白く描かれている。

家相が、住む人に与える影響や風水での解決法などが物語として書かれており、素人にもわかりやすい。

巻末には、運命学の見方についての図説、解説もついている。アマゾンなどネットでも取り扱っている。価格は600円(税別)。

 

 

『鳥山二郎・鑑定実録 されど風水』

 

著 者  箱嶌 八郎

発行元  文芸社

価 格  660円(税込)

 

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